レンタルサーバー上にアップしてあるファイルについては基本的にはローカル上にもあるファイルだと思いますので、サーバー上のファイルをバックアップしておくという事はあまりないと思いますが、WordPressサイトのようにMySQLデータベースを使用しているサイトの場合DBのバックアップが必要です。
先日某レンタルサーバーで、MySQLデータベースの障害が発生しました。サイトによってはDBの一部が破損してしまったとのことで、驚きました。サーバー側でも定期的にバックアップを取っていますので、少し前のデータに戻すことは可能だと思いますが、何が起こるかわかりませんので、こちらでもデータを保存しておいた方が良いでしょう。
最近はどのレンタルサーバーでもphpMyAdminというMySQLの中身が見られるようなツールがインストールされていますので、データのエクスポートは簡単にできます。間違えて削除してしまうと復旧することができませんので注意しましょう。
いちいち自分でデータをバックアップするのが面倒という場合にはWordPressのプラグインが便利です。WP-DBManagerというDBのバックアップの自動化や整理をしてくれるプラグインです。
保存したデータを指定したメールアドレスに送ってくれる設定もありますので、月に1回などのペースで自動保存されるようにしておくのが良いと思います。使い方がわからない場合には、「WP-DBManager 使い方」などで検索してください。
WordPressもプラグインもどんどんバージョンが上がって行きますので、古いページを見ても使い方が違うという事になりかねません。
Google検索には、期間を指定する項目がありますので、これで1カ月以内や1年以内に投稿された記事を探すのが良いと思います。
